さて今回ご紹介するのは、ボルドーの赤ワインです。
シャトープピーユ 2009
ボルドー右岸のメルロー100%。
ボルドーはビオの生産者があまり多くないのですが、
こちらのフィリップ・カリーユさんは環境の事を考えて有機栽培で葡萄を育てるAB認証のビオワインです。
濃くて絹のようになめらかな味わい、葡萄の熟度を感じる中身の詰ったボディ。
そして、こちらのシャトーは専門家によるブラインドコンテストで、
あのシャトーペトリュスと最後まであらそったというぶっ飛びエピソードを持っている実力派なのです。
(シャトーペトリュスは世界で最も高価なワインの一つで1本20万円くらいは
平気でする、とんでもないワインです。)
とにかく栽培から醸造熟成までこだわりまくった造り、飲めば納得の素晴らしい味わい。
ペトリュスと比べて飲んでみたい所ですが、そんな贅沢はなかなか、ちょっと、。
これがpipalでボトル4600円で飲めちゃいます。
それ位の贅沢なら良いですよね。
正直、金額よりももっと全然高いクオリティです。